成田空港の第3ターミナルを利用する機会が増えるなか、「夜の便だとご飯屋さんが空いていない…」「何があるのか分からない」と戸惑った経験はありませんか?
初めて行くときは少し分かりづらく感じる第3ターミナルですが、何度か足を運ぶうちに、だんだんと勝手が分かってきます。
この記事では、これから利用する方に向けて、フードコートのリアルな事情や知っておくと便利な情報を分かりやすくご紹介します!

成田空港第3ターミナルとは?初めてでも安心の基本情報
LCC(格安航空会社)専用のターミナルとして運用されています
Peach(ピーチ)やジェットスター、春秋航空日本などの便を利用する際に訪れる場所です。
第1・第2ターミナルとは少し離れた場所にあり、一般の鉄道の駅から歩く場合はアクセス方法に少しコツが必要ですが、コンパクトにまとまっていて移動しやすいのが特徴です。
営業時間と利用時の注意点
第3ターミナルの開館時間は、基本的に朝の4:00から、最終便の到着(深夜24:00頃〜翌1:00頃)までとなっています。(※時期やフライトの運行状況により変動する場合があります)
24時間営業ではないため、早朝便や深夜便を利用する際は「何時頃から開いているか」「夜遅くはどのお店が閉まるのか」をあらかじめ把握しておくことが大切です。
夜の時間帯になると空いているお店が限られてしまい、フードコートでは「松屋」くらいしか開いていない…ということも少なくありません。
夜発の便に乗る予定がある方は、あらかじめ時間を意識しておくのがおすすめです。
【写真あり】成田空港第3ターミナルのフードコート事情をレポ!
フードコートの場所と特徴
第3ターミナルのフードコートは、2階の保安検査前にあります。
出発前でも時間を気にせず誰でも使いやすいのが大きな魅力です。座席数が非常に多く、空港内でも比較的入りやすいスポットとなっています。
「早朝でもしっかり食べられる」「選べるジャンルが多い」というのが大きな強みで、朝5時頃から営業を開始している店舗も多く、早朝発のLCC利用時にも大変重宝します。
フードコートの主な店舗とジャンル
和食、麺類、寿司、牛めし、お好み焼きなど、バラエティ豊かなお店が揃っています。
主な店舗は以下の通りです。
- 宮武讃岐うどん
- 長崎ちゃんぽん リンガーハット
- フレッシュネスバーガー
- ぼてぢゅう屋台
- TATSU SUSHI
- cafe LAT25
- 仙臺たんや利久
- 博多 一天門
- 紅虎小吃店
- 松屋
写真付きで紹介!実際に食べたメニューの感想

長崎ちゃんぽん リンガーハットのハーフです。

ぼてぢゅう屋台のお好み焼きです。

ぼてぢゅう屋台のたこ焼きです。
(写真はないけれど…)松屋やジェラートなど他のお店情報
写真は残せなかったのですが、他にも色々な魅力があります。
先ほど触れた「松屋」は、夜遅い時間でも頼りになる心強い味方です。
また、以前食べたジェラートもとても美味しかったので、甘いものでちょっと一息つきたいときには本当におすすめです。
知っておくと便利なターミナル事情
お土産屋さんやドラッグストアも充実
第3ターミナルにはお土産屋さんやドラッグストアもあります。
「買い忘れたお土産を最後に調達したい」「旅行に必要なちょっとした小物を買いたい」というときにも非常に便利で、コンパクトながら必要なものがしっかり揃っているのは心強いポイントです。
素敵な音楽に癒やされる「空港ピアノ」
以前訪れた際には、ターミナル内に「空港ピアノ」が置いてあったこともありました。
どこからともなく素敵なピアノの音楽が流れてきて、旅の前のワクワクした気持ちをより一層盛り上げてくれました。
こうした思わぬ出会いや空間の演出があるのも、空港ならではの素敵な魅力だなと感じます。
ちょっとした買い物に便利なコンビニや充電スポット
ターミナル内にはコンビニもあり、軽食や飲み物をサッと買い足したいときに便利です。
また、待ち時間にスマホのバッテリーが減ってしまったとき、充電できる場所を知っておくと本当に助かりますよね。
こうした「知っていると得する情報」も、何度も足を運ぶことでだんだん見えてくる第3ターミナルの良さです。
まとめ
今回は、成田空港第3ターミナルのフードコート事情や、実際に利用して分かった便利なポイントをご紹介しました。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、フードコートでの美味しい食事や、お土産屋さん、ドラッグストア、そして時には素敵な音楽など、知れば知るほど快適に過ごせる工夫が詰まっています。
夜の営業時間には少し注意が必要ですが、ぜひ今回のレポを参考に、第3ターミナルでの時間を心地よく過ごしてみてくださいね!


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